働くってナニ!?どういうこと!?

「阪大生は何のために働くべきか?」

「自分と社会、両方のため」

 グループディスカッションにおける議論では、この意見が最も多かったようです。 一部には「阪大生」というくくりに疑問を投げかける声もちらほら聞こえました。或いは、「お金のため」 というような毛色の異なる意見も見られました。

 しかし議論はほとんどの班で、「自分のためか、社会のためか」という構図になり、最終的には 「究極的には自分のため」「社会と自分の両方のため」「自分のためが社会のためになる」という3つのタイプの いずれかに落ち着いたようです。他の視点を提供してくれている意見としては、「高い理想のため」という 意見もありました。

 以下は各班で取り上げられた意見です。

  • 「より多くの出会いのため」
  • 「自分と社会、両方のため」
  • 「他人を満足させることで自分を満足させるため」
  • 「お金のため」
  • 「自分と他人、両方のため」
  • 「自分の幸せのため(「自分」には、他人も含まれ、阪大生ならこの自分という輪をより大きく広げなくてはならない)」
  • 「自己満足のため」
  • 「受けた教育を還元するため」
  • 「高い目標を達成するため」
  • 「全力で自分のため」
  • 「大阪のため」
  • 「阪大生だからこれっていうものはない」

抜粋

 議論の中に見つけた、気になる言葉を一部抜粋して紹介します。

    自分の幸せと他人の幸せは密接につながっているのではないか。
  • 阪大生なら、より多くの人を幸せにしよう。
  • 「阪大生だから」という意識は日ごろ持っていない。
  • 社会に対する義務感をもっているか。
  • 阪大生=世の中に対して影響力の大きい存在になりうる資格を持っている人。
  • 自分のためにすることが、結果的に社会のためになる。
  • 阪大生としての自覚。
  • 世の中のために働きたいって気持ちはみんな持っている。
  • 自分の意思の形成には、おかれてきた環境が大きく影響する。
  • 留学生との考え方の違い。
  • 公に尽くすために、個を労わるメンテナンスが必要。

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